チワワの老後/老犬ケアについて老犬ホームスタッフが解説

こんにちはだいあーど富士店の看板犬パンナだよ!

今回は体の小さくてビビりなチワワの老後について紹介するよ★

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チワワの性格

体は小さくてもとても勇敢で、賢い犬種です。警戒心が強い傾向があるため、初対面の人にはなつきにくいタイプですが飼い主に対しては愛情深いです。

そのため飼い主がほかの人や犬の相手をしているとやきもちを焼くことがあります

飼い主がピンチな時は吠えるなどして必死に飼い主を守ろうとするかもしれません

チワワのなりやすい病気

膝蓋骨脱臼

後足の膝蓋骨、つまりお皿が正しい位置からずれてしまったり外れてしまうような症状。

チワワのような小型犬にあるような症状です。

スキップのような歩き方、3本足で歩く、つま先立ちをする、足の痛みを訴えるといった症状を素早く見抜き動物病院へ相談しましょう。

低血糖症

体の小さなチワワは、低血糖をおこしやすいです

低血糖になると血液中の糖分の濃度がガクッと下がってしまいます。

特に生後3か月ぐらいまでは気をつけましょう、痙攣するなどといった症状が見られたら早めに動物病院に受診しましょう。

長生きさせる方法

しつけやトレーニングがきちんとできていない飼い主さんは、必然的にチワワを甘やかしがちです。

ご飯を食べないからとおやつばかり上げたり、人間の物を与えたり

チワワは比較的内臓機能が丈夫なため、多少栄養バランスが偏った生活をしてもあまり変化はありません。

しかし、栄養不足や食べすぎによる肥満は間違いなく長生きしません

チワワは体が小さいからいえの中を動き回っていれば十分運動になるという考えは間違っています

犬にとっては散歩は単に運動不足を解消するだけの場ではありません

音や臭い、天気や風の強さすべてが毎日違います、こういった外から得られる刺激は精神的に落ち着いて過ごすためには不可欠であり精神的な刺激が足りない犬の臓器は、血流が減少するといわれております。

なので散歩する事ご飯をきちんと食べさせることは健康に生きる秘訣です

犬の健康長寿は免疫力がカギ。そして犬の免疫細胞の6割は腸に存在しているため免疫力アップに腸内環境改善は欠かせません。

・免疫力を上げる腸活食の条件

栄養バランスが整ってる

消化しやすく胃腸に負担をかけない

腸を内側から温められる

水分をしっかり接種できる

腸の冷え

家庭でも回避できる方法を紹介します

①エアコンの冷え

実は冬よりも夏に冷やしています、特にエアコンに注意!冷気は下部に停滞しますので犬の生活空間がキンキンに冷えてしまいます

老犬ちゃんはエアコン下では腹巻をしてあげると安心。

②季節の変わり目

季節の変わり目に体調崩す子が多いです

なるべく洋服を着せたりして暖かくしてあげましょう

③ストレス

一瞬で冷やす原因がストレスなんです

テレビの音量 大きな声 災害 飼い主と同じベッド  犬には防衛反応があり四方八方注意しなくてはいけませんのでしっかり睡眠をとることができないのです。

野菜や果物は体にいいです  ここで注意しないといけないのが時間帯です

朝もしくは午前中にあげましょう

午後や夜寝る前にあげてしまうと冷やしてしまいます、気をつけましょう

まとめ

チワワちゃんに少しでも長生きしてもらうためには適正体重をキープしてもらったりデンタルケアをしたり日頃のケアを忘れずに行いましょう

また、チワワは心臓病にかかりやすいので咳など少しでも体調の変化があれば病院へ行きましょう

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